三尺三寸箸
今日は二子玉川の高島屋に入っている『三尺三寸箸』へ
ランチに行って来ました!
今日はお昼を過ぎてからの時間帯になってしまったのですが
そのお陰で、いつも行く時間帯よりもデザートが充実でした。
ビッフェスタイルで和・洋・中と料理のバリエーションも充実しているのですが
お店の名前の由来が気に入っています。
『三尺三寸箸』
昔、極楽をのぞいてみると、素晴らしいごちそうのそばに三尺三寸(およそ1m)もある長いお箸がありました。極楽ではこのお箸でごちそうをつまみ、向かいに座る人の口に運んで食べさせてあげるのだそうです。
ところが地獄では、どうにかして自分の口にごちそうを持って行こうとして、結局いつまでも食べることができないのだそうです。
“相手に喜びを与えることで、必ずその喜びは返ってくる”、“他の人のために生きることによって自分も幸せになれる”
という、仏教の教えから、この『三尺三寸箸』という名前を頂戴しました。
という事なんです。
素敵ですよね!
いつも、それを読むとハッとさせられます。
そして再び胸に刻みます。
が、気が付くと自分のことを考えている自分がいるんですよね・・・
いつになったらその教えが身につくにのでしょう。

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